VisionIT投資効果の最大化

私たちは、
お客様にとって、社員にとって、世の中にとって、
理想的な構造を造りたいと考えています。
IT投資効果を最大化することで、お客様のビジネスの成功と発展を支援する。
エンジニアが働きやすい環境を整えることで、
ITにおける生産効率を向上させる。
それが、日本全体の生産性を高めると信じています。

Missionゼロ次請け

日々変化するお客様のビジネス状況。
私たちは「ゼロ次請け」としてお客様の内部に入り込み、
一体化することで常に変化に対応した支援を行います。
お客様側に立って課題を見つめ変化に対応しながら解決していく、
「ゼロ次請け」こそ本質的にあるべき
IT投資の形だと考えます。

内製支援In Sourcing

業務理解のできる優秀な社内エンジニアが内製しなければシステム開発は成功しない。
そんなIT投資における現状に変革を起こすのが「内製支援」です。
外注でも内製しているかのような開発支援を行なうことでIT投資を成功に導きます。

MESSAGE代表メッセージ

日本のIT投資効率を正常化

2017年 時価総額ランキングTOP10をアメリカと中国のIT企業が独占する中、日本は自動車メーカー・トヨタの43位が最高。IT後進国であることで、日本は世界から忘れ去られようとしています。

では、なぜ日本はIT後進国となってしまったのか。さまざまございますが、間違いなく言えるのは「世界に類を見ないほど巨大化したSI業界の多重下請け構造」が大きな要因であるということ。これにより日本のIT投資は著しく効率低下。本来の数倍、いえ数十倍のコスト・時間をかけ、かつ、使い物にならないシステムを量産してしまうループが出来上がってしまっています。

あまりに巨大化してしまいなかなか変革が起きなかった業界構造ですが、実は、解決方法は比較的シンプルです。一つが、当社が手掛ける『ゼロ次請け』。クライアントとエンジニアが直接話し合いながら開発を進めていくシーンを創造することで伝言ゲームがなくなり、低コスト・高品質・短期間でシステムを開発することが可能であることを私たちは証明してきました。また、こうしたシーンをエンジニアに提供していく事で、スキルのみならず、ビジネス理解力を向上させていくこともできます。

とてもシンプルです。シンプルですが、実現は容易なことではありませんでした。おそらくこれまでも、ゼロ次請けと似た構想を実現させようと挑戦し倒れていった企業はたくさん存在したはずです。ではなぜ私たちはやり遂げることが出来たのか。それは『ぶれないビジョンから生まれる実行力』を持っているから。それだけです。それだけですが、それこそが困難を成し遂げるための最重要要素なのです。今後も継続して、日本のビジネスとITの距離を縮めていく活動を行ってまいります。

日本はイノベーティブな国ではない、というのは嘘です。ノーベル賞、映画、建築、絵画、小説、漫画、アニメなど世界を圧倒する創造性を発揮している領域がたくさんあります。IT投資効率さえ正常に戻れば、日本はまた世界でしのぎを削る国に立ち戻ることができるはずです。私たちが、日本をスタートラインに立たせます。

代表取締役

高井淳
高井淳

代表取締役

高井淳
情報戦略テクノロジーヴィジュアルコンセプト

VI CONCEPTヴィジュアルコンセプト

ISTの掲げる「ゼロ次請け」は、
刻々と変化するビジネス状況の中で
常に一手先の未来を見据えながら、
的確に、そして一気通貫で開発支援を行うものです。

モチーフに使用している「射手」は、
そんなISTの姿勢を表しており、
そして「紅」は、
日本企業としての信念と和の暖かさを意味しています。